2009年9月30日水曜日

Hanna MontanaがSex and the City 2に!



あのMiley Cirusが『Sex and the City』の続編に出演することが発表された。
彼女の人気はすごいですね。
年齢層の高いファンが多い原作だけに、若いターゲットも視野に入れて行こうという戦略か。

彼女は、現代の「クリーミーまみ」にしか見えません。
顔とハスキーな声にギャップがあっていいのでしょうか・・・私には分かりません。

63歳の体



うちのオヤジは今61歳だけど、えらい違いだ。
っていうか、私とも違う。敵いません。

これは、The Expendablesというスタローンの次回作。
共演者がすごい。Bruce Willis, Arnold Schwarzenegger, Mickey Rouke,
Randy Couture, Jet Lieなどなどまだまだたくさんいます。

州知事のシュワちゃんはいつそんな時間があったのだろうか。
また、Randy Coutureって。格闘技好きはご存知でしょう元UFCチャンピオンです。

因に、同じUFCつながりで、Rampage Jacksonも映画に出ます。『A-Team』のリメイクに。
Mr. Tの役として。現代のMr. Tっぽいから、役柄はぴったしだね。

2009年9月29日火曜日

インパクトのある顔



この方ほどインパクトの強い人はいるのでしょうか。
絶対忘れることのできない顔だと思いません?
Danny Trejo。彼は何百という数のハリウッド映画に出演している気がします。
彼の次回作は、『Predator』。
そう、シュワちゃんが主演した映画のリメイクです。
Robert Rodriguezがプロデューサーを勤める作品。

因に、写真は、Robert Rodriquezが監督し終ったばかりの『Machete』です。
Danny Trejoが主役の映画。
タランティーノ監督の『 Grindhouse』の際、
途中で流れるトレーラーを長編映画化したもの。
もともとはDVD用に製作する予定だったが、
最近ソニーが劇場権を取得したそうです。

今度はAREA 51

先日お伝えした激怖い映画『Paranormal Activity』の監督の次回作が決定。
次は、『AREA 51』。
同じ撮影スタイルで、宇宙人を保管していると噂されているネバダ州にある秘密基地に一般人がカメラを持って侵入するという話。
製作費は、前回よりぐんっと上がって3億円ほどだと。
手持ちカメラ撮影の映画は、『Blair Witch』で魔女狩り、
『Quarantine (もしくはREC)』ではゾンビ、『Paranormal Activity』で悪霊、
『Cloverfield』でモンスター、そして今度の『Area 51』でエーリアン。
そろそろネタが無くなってきたところではないでしょうか。
手持ちカメラスタイルの映画はこれが最後かな?

Barbieも映画化!




50周年記念だからなのか分かりませんが、
ユニバーサルがBarbieも映画化することに。
Barbieちゃんは誰になるのかが楽しみですね。実現すればの話。

80年代から流行っているものがなんでも映画化されている。
個人的に子供の頃大好きだったHe-Man: The Master of the Universe、
Thunder Catsなども企画されているとのこと。
He-Manに関して言うと、ワーナーがずっと企画していたが、
最近になってギブアップしたらしく、
ソニーが権利を獲得。本当に作るんだろうか。

因に、ユニバーサルは、ボードゲームのMonopolyも映画化する予定。
監督はなんとRidley Scott。「えっ〜!!」って感じでしょ。

2009年9月28日月曜日

激怖いホラー映画参上!

『The Blair Witch Project』以来の怖さだと言われているホラー映画。
ブレアウィッチと同じ撮影方法で撮られ、
製作費は100万円強というスーパー低予算作品の『Paranormal Activity』。

あのスピルバーグがDVDで見た際、
誰も触っていない部屋のドアが内側からロックされてたらしく、
本気で呪われたかもと怖がった裏話がある。

先週、公開日の深夜に無料で試写できるキャンペーンを行ったところ、
なんと4500人ものホラー好きが集まった。
私も誘われたため、行ってきましたが、
半分以上の人が定員オーバーで帰らされてしまったらしい。

ブレアウィッチは魔女狩りがテーマでしたが、
これは悪霊に取り付かれてしまったカップルの話。
日本でも配給が決定しているとのことなので楽しみしていてください。
霊がテーマなので、日本人も共感できると思います。
本当に怖いです。

映画のトレーラーは以下です。
アメリカ人たちが本気で怖がっているのが分かります。

渡辺謙さんがサーカスの団長?!

渡辺謙さんの次回作のご紹介します。
ダラン・シャンのシリーズをユニバーサルが製作した映画。
奇怪なサーカスの団長役として出てきます。
渡辺謙さんは、アジア人である必要のない役に挑戦。マジでリスペクト!
そういえば、バットマン・ビギンズの時も悪役でちょこっと何人か分からない役で出てましたね。
それにしてもアジア人にはなかなかできないことです。
厳しいハリウッドでここまでできるのは本当にすごいことです。

以下がCirque De Freak: The Vampire's Assistantのトレーラーです。

Jennifer's Body

Diablo Codyが脚本を勤め、アメリカ人が大好きなMegan Foxが主演の映画。
先週見に行ったが、全く怖くなく、むしろ笑ってしまう。
セリフが面白いため、日本でどのように字幕が付けられるか楽しみ。
映画は、マンガの『富江』を怖くなくした感じ。

大人気のMegan Foxなのに、興行的には大失敗。
製作費は$2000万ドル以下だから問題ないという。
また、今は亡きフォックス傘下のFox Atomic社最後の作品となった。

フォックスの宣伝戦略だったのか、
Megan Foxが全裸で泳ぐシーンの写真がネットに漏れたのを知ってますか?
以下がその写真です。


2009年9月27日日曜日

忍者&侍映画 その2

ハリウッドはなぜ同じジャンルがいつもいっぺんに公開されるのでしょうかね・・・
流行りだけで企画を進めてるのがバレバレ。
『Twilight』の成功で今はヴァンパイヤ系の映画ばかり。
その前は、『Saw』シリーズの影響で、Torture Pornというジャンルがバカ流行り。

で、話を戻すと、現在ユニバーサルでは『忠臣蔵』の企画が進んでいる。
脚本を読んだが結構面白い。でもちょっとSF系?(非現実的)なところがあるため、
どうなるのか気になる。
2012年公開を目指してるくらい、まだまだ先の話。

そして、デカプリオが一番好きだと言っているアニメ『Ninja Scroll』がある。
デカプリオがプロデューサーも勤めているほど大事な作品だとか。
川尻善昭さん監督のアニメ、『獣兵衛忍風帖』が原作。
この間知ったのが、90年代のアニメDVD売上トップ3(米国)らしい。
因に、あとの2作品は、『Akira』と『Ghost in the Shell』とのこと。
聞いた話なので、本当かはわかりませんよ。

来年公開の忍者&侍映画

来年から3つ忍者&侍系の映画が公開される。
1つは、Gacktさんの『BUNRAKU』。早く見たいっ!
$2500万ドルという製作費のインディ映画にも関わらず、
Josh Hartnett, Demi Moore, Woody Harrelson, Ron Pearlmanという豪華キャスト。
その中、Gacktさんが主役。なんて素晴らしい!
『300』並にCGの多い作品らしいので、楽しみですね。

2つ目は、井原剛さん主演の『NINJA』。
監督は、格闘映画系の監督でコアなファンを持つIsaac Florentine。
でもニューヨークに忍者が参上するって・・・
80年代のSho Kosugi映画系の映画になりそう。
以下がトレーラーですが、どう思います?




そして3つ目が、Rain主演の『Ninja Assassin』。
『V for Vendetta』のJames McTeigueが監督。
Rainの練習風景がYoutubeに流れた時は、
史上最高の忍者映画になるかも、と思った。
これがその練習映像です。



以下がそのトレーラーです。


そして、映画の1シーンが公開された。
これを見て、「あれ?」と思ってしまったのは、私だけでしょうか。
思ったより、インパクトないかも・・・

エスター

アメリカでは、『Orphan』という題名で公開。
これは是非見てもらいたい映画。ワーナーが配給。
ハリウッドのホラー映画のわりには、日本のホラーのようなじわじわっとした怖さがある。
ハリウッドお得意のスプラッター系ではなく、とても面白かった。
アイディアはAlex Mace。デカプリオの親友が考えたもの。素晴らしい!



因に、この映画の脚本家David Johnsonの次回作は、なんと「赤ずきんちゃん」!
そして『Twilight』のCatherine Hardwickeが監督!ゴシック系に映画化するとか。

この監督の映画は結構好きだな〜。
『Lords of Dogtown』や『Thirteen』を見てない人は今すぐTsutayaへ!

Book of Eli

1つ前のブログで取り上げた脚本家Gary Whittaの作品。
『From Hell』を監督して以来の兄弟Hughes Brothersであるだけに期待は大きい。
製作費は$8000万ドルと踏ん張ってしまった系。
アメリカはワーナーが配給だが、海外はソニーとのこと。

以下のオフィシャルHPでトレーラーが見れます。

http://www.apple.com/trailers/wb/thebookofeli/

アキラ

今月の頭に脚本第2稿が提出されたという素晴らしいニュースが。
脚本家は、新しく変わってMark FergusとHawk Otsby。
この2人は『Iron Man』と『Children of Men』の脚本家チーム。
両方とも個人的に大好きな作品。マジで楽しみになってきたぞ!

もともとは脚本家のGary Whittaと新人監督のRuairi Robinsonのコンビで映画化されると言われていたもの。
因に、Gary WhittaはPC Gamerというゲーム雑誌の元編集長。
彼が脚本を勤めたDenzel Washington主演の『Book of Eli』は今年の冬公開される。
Ruairi RobinsonはCMやPV監督で短編の『The Silent City』で業界内で騒がれた監督である。
以下が短編のリンクです。


うぇるかむ!

ハリウッドマンです。
ブログを始めてみました。
色々と面白いハリウッドの情報を提供してきます〜!